激安なすのこベッドの使用材質を見ていると、「天然木積層合板」とか「天然木化粧合板」とか、天然なのかそうでないのか良くわからないキーワードに出会います。
気になっておちおち眠っていられないので調べてみましたよ♪
かなり前の話になりますが、某ホームセンターで安物のローボードを購入したら、接着剤のニオイが強烈で気持ち悪くなったことがあります。
安物の合板は接着剤の匂いが強烈なんですよね・・・
すのこベッドは毎日寝る時に使うものですからそういうことでは困ります。
できれば天然木使用のものを選びたいところ。
一人だけどちょっと広めに寝たい、とか、二人でラブラブに寝たいとかの場合は、セミダブルかダブルのすのこベッドを購入したいところですよね。強度の問題もあり、多くのすのこベッドの場合「一人で寝る」ことが前提な様ですが、固定式ならダブルも選べるみたいです。
以下、セミダブル・ダブルそれぞれのサイズの一覧です。
ちょっとした使い勝手にこだわらなければ、すのこベッドって凄く単純な構造だと思うのですよ。そこで考えるのが、すのこベッドをDIY・自作できないかってことです。ホームセンターなどで売ってる、普通のすのこを組み合わせたり、木材を購入して自作したり。。。とか。
そこでちょっと調べてみました。
夏の暑さ対策にすのこベッドを利用する場合、それ以外の季節は普通に布団を敷いている場合も多いのではないでしょうか?と、なると、すのこベッド利用時には床上にすのこベッドを置き、その上に普通に布団を敷いて寝ることになります。
このとき気になるのが、固さですよね~
一口にすのこベッドといっても、いろいろなタイプがあります。
まさに「すのこ」そのものといったタイプから、クルクルとロールして保管できるタイプ、通常のベッドの天板がすのこになっているタイプまで様々です。バラバラに見ているとどれが良いのか分かりにくいので、まずはタイプ別に分類してそれぞれの長所と短所を考えてみようかと思います
まず、すのこベッドには大きく分けて、すのこの形状そのままの「足無し」とベッド形式の「足付き」があります。さらに足の無いものは分割式とロール式、足のあるものは固定式と折りたたみ式、にそれぞれ分けることが出来ます。
また、ベッドの下の空間に収納可能なものとそうでないものがあったり、シングル・セミダブル・ダブルといったサイズによっても特徴が出たりしますが、それは個別ページで考えてみたいと思います。
纏めると、すのこベッドは以下の4種類に分けることが出来るワケです。
(以下写真付き)
ごく普通のベッドの床板が「すのこ」になっているタイプです。
普通のベッドよりも通気性に優れるというこで、ベッドを買う際に固定式すのこベッドを選ぶ方も多いみたいです。
ちなみに強度の問題もあり、すのこベッドでダブルサイズを希望する場合は折りたたみ式では無理で固定式となる場合が多いようです。
固定式には様々なタイプがあり、シンプルなベッドから下部を収納として利用できるもの、ロフトベッド形式、2段ベッドなど使用用途ごとに選ぶことが可能です。
価格は付加する機能により、20000円くらいの安価なものから収納付きで60000円くらいのものまで様々です。
足が付いた一般的なベッド形式ながら、簡単に折り畳んで使うことが出来るのが折りたたみ式すのこベッドです。
価格的には15000~20000円程度となりますが、その代わりしっかりとしたフレームに支えられているので、そこそこ安定性があります。折り畳めるので、これまで布団を上げ下ろししていた部屋にも面積を気にすることなく導入できるのが特徴です。
また、折り畳んだ状態で布団干し台として機能するものが多く、ジメジメした季節にカビの発生が心配な方には快適な睡眠と毎日カラッとした布団という一粒で二度美味しい機能もあります。
分割式のすのこベッドと似ていますが、収納時にくるくるとロールして収納できるのがロール式すのこベッドです。
こちらも10000円程度と格安のものが多いので、すのこベッドを試していたいという方に人気があるようです。
普段は布団で寝ているけれど、暑い夏にはちょっと涼しく寝たいというライトなニーズに応えるのが分割式すのこベッド(すのこマット)です。
価格も10000円程度と激安なものも多く、比較的手に入れやすいです。
